powerd by 楽市360

適正年齢は?

2chのスレで話題に上がっていたのですが、「LAST ALLIANCE」って聴いている年齢って何歳くらいなのでしょうね?


私は28なのですが、23の方でも引け目を感じて周りに知られないようにしてるのに・・という発言があり、最初はみんなそうなのかと思い少し自信がなくなったように感じたのですが、そういうことを考えているのはごく一部の人々だけだと思い直しました。


メジャーデビューしてないバンドを好きになるかは何かきっかけが無いと好きになれないものだと思うので、大事にすべきだと思いました。


メロコア好きな30代の方だっていますし、70、80年代のロックが好きな10代の人も世の中は広いのでわんさか居ると思います。


また、他人からの印象を考えて音楽聞くような人がいます。洋楽は好きではない人が自分はこんな難しい英語の曲を好む感性を持っていると見せつけたいために聴くという人も少なからずいると思います。


私は洋楽は大嫌いなのですが、それは人の個性を奪っていると思うし、日本人に生まれたのになんで英語でわかりにくい歌を聴かなくてはならないんだ?と思っています。


現実に、歌ではないですが、外国のスポーツ選手が日本に来るのにもかかわらず日本語のスピーチをしているスポーツ選手をみたことがありません。


話が大分それましたが、日本人のそういう面が大嫌いだったので思わず書いてしまいました。すみません。


ラスアラはとりあえず素晴らしいので何歳の方にでも聴いてもらいたいです。

UNDERGROUND BLUE

「LAST ALLIANCE」の2ndアルバムの「UNDERGROUND BLUE」は捨て曲なしの
最高のアルバムだと思います。


3rdアルバムの時は、ラスアラのエモロックぶりがちょっとかげをうせていたようなので、エモロックの最終形といってもいい出来になっています。


あまりにもいい曲ばかりのアルバムの時、みなさんも「これ以上の作品をラスアラは制作できるのか?」と思い不安になったことがある方もいると思いますが、まさにそんな感じです。


「Letter」のような円熟した曲、「夢想時代」と「ラッキー・ルチアーノに射たれる前に」のような速い曲など、様々なジャンルを扱うラスアラならではの持つ独特の要素が顕著に現れてもいます。


衝撃の完成度です。電車の音とかブザー音などアレンジもかなり凝っています。

前作以上に曲調に幅が出ていって楽しめます。


このアルバムでのベストトラックは「Letter」です。全部いいのですが、ラスアラは1stアルバムでもそうでしたが、いい曲を最後にもって来るようです。


ちなみに、私はこのアルバムを買ってラスアラのファンになったので思いでのアルバムです。

ラスアラファンの方の必需品ですよね。

UNDERGROUND BLUE

こんなバンドです

「LAST ALLIANCE」は「S★CREATERS」と「BERMUDA」の二つのバンドが合体してできたインディーズロックバンドです。


安斉龍介と松村孝彦がボーカルで2ボーカルの特殊なバンドです。
情緒的で明るいボーカルにメッセージのある歌詞で人気が出ていると言う感じですね。


万人受けするロックだと思うので多分叫ぶロックが好きでは無い方やポップスを好んでいる方も聴いてみると好きになる方が多いんじゃないかと思います。


メンバーは安斉龍介、松村孝彦の他にギターの佐野森吾とドラムの小澤浩史がいますが出身地以外のプロフィールは本人たちの意向で非公開になっています。


ちなみに、全員が東京都町田市出身なので幼馴染の仲良し四人組だったのかな?

2002年結成して、2003年にデヴューシングル「LAST ALLIANCE」を500円で1000枚数量限定タワーレコードと今は昔倒産してしまった会社で限定販売されていたのでそうとうレアなものとなっています。


また、2003年は彼らにとって飛躍の年で、ファーストアルバム「TEARS LIBRARY」をリリースし、それが、ヒットし初の全国ツアーを行いました。その後は順調に5thシングル「疾走」3rdアルバム「Me and Your Borderline」まで、リリースしました。


また、デビュー前のライブ会場にて配布されていたCD-Rに「一握りの青」という幻の名曲があります。

しかし、内部意向で、ライブで演奏されることもありましたがCD化の予定も一切ありません。


ぜひとも聴いてみたいですね。

3rdアルバム「Me and Your Borderline」感想

12月6日に3rdアルバム「Me and Your Borderline」をリリースしましたね。

ここの曲はインパクトはあんまりあまりありませんが、ついついリピートしてしまうので、優良な曲が多いと思いました。ぶっちゃけ、演奏だけでも飽きません^^


日テレの「音楽戦士」の主題歌のSPIRAL WORLDの安斉さんの声には本当に
鳥肌が立ち感動ものでした。本当にいい詩を書きます(*^_^*)


PVもyoutubeで見ましたが、最高でした。
みんなスパスパがんがん回ってました(^o^)

PVはこちら→http://www.youtube.com/watch?v=PEZI-FKLMmQ


しかし、私だけかもしれませんが、今回のアルバムには後ろに入ってる
妙な効果音が無いのが残念でした。


電車の音とかブザー音、また電話のコールなどああいう無駄なこだ
わりが好きでしたからね。良質になったのは確かですけど・・


また、松村さんの声がやけに高くて、私は安斉さんのみのボーカル一人かと思ってしまいました。そしたら、松村さんだと2回目で普通にわかりましたがね。


疾走を批判していた人も今回のアルバムでいい意味で納得できたのでは
ないかと思います。


今回のアルバムでラスアラはすぐ飽きない程度にいい曲創るのが得意という
ことを認識できたのもよかったです。

LAST ALLIANCE 「疾走」

LAST ALLIANCEの5thマキシシングル「疾走」はその名の通り疾走感のある
歌詞でとてもお気に入りの曲です。アドレナリンバリバリの曲です\(^o^)/

視聴はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=p9B_OXTSSq4


叫ぶようなうるさい曲でないので曲名からはわからない穏やかな曲でもあります。また、絶妙のエコー。

一時間こればっかり聞いていても飽きないぐらいでした。聞けば聞くほどよくなる曲です。


個人的には

〜パンドラの箱を

くらいまでは歌おうと思ってもなかなか声が出ません(^_^;

先手後手どちらとてコマ進めりゃ万事OK!
休んでもいいぜ 俺は知ってるぜ
ここまでのプロセスそれが君の証しさ

ここの部分の2番の歌詞が疾走感のある中でも優しさを感じる歌詞になっているので
元気付けられています。ドライブで聞くのもいいですね。


アニメ「桜蘭高校ホスト部 」のエンディングテーマとなっているらしいですが、このアニメは見たことが無いのですが、CSのアニマックスの宣伝でチラッと見ましたが疾走感があるような感じでした(^_^)


しかし、LAST ALLIANCEがアニメの主題歌を歌うようになるとはビックリです。